MEPSマリンエンタープライズプロジェクト知床「知床の漁師発!知床流氷ウォーク」流氷ウォークの決定版!流氷ウォークを専門に営業しています。


             
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流氷ウォークは、自然環境を利用した体験型観光プログラムです。アウトドアには絶対の安全はなく参加者ご自身の安全管理がある程度必要とされます。ご自身の意思で内容を理解し参加されてください。また、誰のサポートもなくご自身で参加できる基本的な運動能力もあわせて必要になります。危険な場所は多くはありませんが、定められたルールを遵守し(ガイドの指示のもと)楽しく遊びましょう。流氷上は思っているほどすべりませんが、気温や太陽熱で溶け、深夜の冷え込みでツルツル状態になっている時もあります。また、凹凸があったり、積雪で隠された穴があったりします。危険な場所は回避してエントリーしますが、随所にそのような個所がある事を想定してご参加ください。また海水面を利用するプログラムでもあり、防水性のスーツを着用しますがまれに部分的に水没し着衣が濡れる場合もあります。





体験場所は👈マイナス気温になり、風速が強い場合や降雪が伴う場合があります。ひとりだけ寒くて帰りたいなどと申されても団体行動なのでお応えできません。よって積雪に伴い深い50cm以上の雪の中を歩いて進む場合もあったり、深みのシャーベット状になったルートを歩かなくてはいけなかったり、流氷上にたどり着く為に数メートル遊泳(泳げなくてもOK)しなくては行けなかったりと、ある程度の体力や気力を必要とする場合があります。簡単の云うと、自力で高原をハイキングできるくらいのスキルで充分です。実際に参加されてから、「こんな所は歩けない」「私だけゆっくり行くから」「ここで見ているから」「自分はもっと歩けるので違うコースを行きたい」などという方もおられますが、そのような個人的な行為や行動はできません。自分が何に申込をし、どういうプログラムに参加しようとしているかを良く考えて理解し申込されてください。あなたの軽率な行動や言動が他の皆さまの時間を台無しにする事もあるということだけは忘れないでください。。


流氷は自然の影響を受け、トップシーズンにおいても離岸・着岸を繰り返し、状況が約束されているものではありません。その時の流氷状況・天候によって参加者の体験感を大きく左右してしまいす。天候や波浪などの影響により当日・直前に中止とさせて頂く場合があります。また参加当日の予報が悪天候で予測できる範囲内で前日にご連絡させて頂き中止とさせて頂く場合がありますが、中止の理由で多いものとして暴風雪による交通障害、催行環境の安全性への懸念、波浪によるエントリー場所への影響、流氷の離岸などが考えられます。流氷ウォークの催行は絶対的なものではく、体験レベルにおいても統一されているものではないので予めご承知置きください。


ドライスーツは普段着の上から着用して頂き特別な防寒着は必要ありません。重さは5Kg前後で厚めのラバーゴムでできています。実際、「こんなの着れな~い!とブツブツ文句を言う子供のような大人」や「無言で一生懸命着用する大人のような子供」や「説明を聞かず前後逆に着用してしまう大人」「体重の申告を偽りスーツがピチピチなる、ある意味ピチピチガール」等々、いろんな方がいらっしゃいますが、皆さま悪気はりません。尚、防水型ですがまれに手首や首回りから海水が浸入する事があったり、参加中に氷の切れ端でスーツにピンホールの穴が開き海水が浸入する可能性があります。スーツを着用すると手首と首を圧迫する為、少し苦しく感じる方もいらっしゃいますが、あくまでスーツの構造上・性能上の理由により軽減できません。グローブは専用の装備品です。ご不明な点がありましたら事前にご相談ください。




ドライスーツは普段着の上から着用して頂くので、みなさま写真ようなスタイルで参加されています。※ショートパンツ並びにスカートでの参加はできません。ジーンズ、ウィンドブレイカーパンツやカーゴパンツなど、パンツスタイルならなんでもOKです。上着はトレーナーやブルゾン、セーターなど長袖を着用してきてください。※ソックスは足首の隠れるノーマルタイプのものが必要です。ニット帽も防寒対策に必要です。腕時計・ピアス・ブレスレットは外して頂きます。サングラスはおすすめ!




カメラは原則としてひとグループにつき一台、担当ガイドが防水バックにいれて現地までお持ちし、特定のポイントにて撮影します。(常時撮影する訳ではありません)終了後にお仲間でデーターを共有してください。防水性の高いカメラに限り、特定ポイントに到着後ご本人にお渡しする事もできます。※iPhoneやandroidスマートフォン近年は高精度でカメラ併用されている方も多く対応を配慮しておりますが、コンディションの良い日に限らさせて頂きます。但し、寒冷地・滴水場所である為、本体のトラブルが発生する可能性があり、それらを理解・ご承諾頂いた方に限りお持ちする事ができます。特にiPhoneの端末は寒冷地対応性が無い機体であり、バッテリーがダウンする可能性があります。また、大きなカメラ、特に一眼レフ並びにビデオカメラも同様にお持ちできません。また担当ガイドがお持ちする理由として、参加者がカメラを持ち歩くとお客様自身の安全管理に問題が発生する可能性があるためです。




写真は実際の体験に基づくイメージ・合成です。また使用画像の著作権・肖像権は当方及び本人に帰属しています。
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流氷ウォークの決定版!流氷の世界を楽しむプログラム。冬の知床ならではの体験です。流氷の世界で感動の90分!流氷ウォークは誰にでも参加できます。

sith@gray.plala.or.jp